
「膨大な桁数の素因数分解が可能なアルゴリズム」を開発したら政府機関に殺されてしまうのか?
代表的な公開鍵暗号の1つであるRSA暗号は、「桁数が大きい合成数の素因数分解が困難である」ということを安全性の根拠とした暗号方式です。
そのため、「膨大な桁数の素因数分解を可能にするアルゴリズム」が開発されてしまえば、その安全性は揺るぎます。
もし、「膨大な桁数の素因数分解を可能にするアルゴリズム」を開発した場合に何が起きるのかについて、実名制Q&AサイトのQuoraでさまざまな人々が独自の見解を発表しています。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
Gigazine 2021年07月19日 19時00分
https://gigazine.net/news/20210719-solve-integer-factorization-broken-cryptography/
引用元: ・【暗号】「膨大な桁数の素因数分解が可能なアルゴリズム」を開発したら政府機関に殺されてしまうのか? [すらいむ★]
セキュリティレベルが高いシステムだと、RSAと楕円曲線暗号の2重化ぐらいはやって
いるんじゃない?
今時量子コンピュータで計算が早くなると思う人いないだろ
数学の方では、今でも時々異常に簡単に因数分解できるケースが発見されて、暗号の実装を震撼させることが起きる。
安全な通信のコストがアホほど高くなってお漏らし前提の通信になるだけのような気がする
暗殺されて無いじゃん
外部とのコンタクトは一切禁止される。
頭の中で考え事をすることだけは許されている。
一切の雑事は無し。三食付き、ベッドあり。
ヨーヨーの練習もできるぞ
おまえらそっくりじゃないか
高校数2を習ったワイ、解の法則をつかって
4次方程式までならできるようになった
政府機関に狙われそうで怖い
五次方程式までクリアしてたらヤバかった
>>15
カルダノとかフェラーリとかか
途中で出て来る変な項を「この分け方なら十分条件でまず解ける!」にしてから
ちゃんと3つの解があるから必要十分条件OKだね~でまとめる
>>15
3次方程式は辛うじてできるけど
4次方程式は面倒で諦めた
戦略は同じだからさほど違いはないけど計算量大杉
あれを見ると5次方程式もできそうって思っちゃうよね
ガロア凄い
そうでもないのか
10年以上前にshaあたりでハッシュを任意に衝突させたときは、
確かにそんな感じで、途中の計算過程まで保存していて、
最後の方のステージだけ試していく、みたいな感じだった気がする。
すべての素数を試していくしか探索方法がないから強いのよ
破られそうになったら桁数上げるだけで暗号強度が上がる
ファラージさんおもろいな
あの理論のぜひはさておき。
因数分解に頼るのは危険だという認識が広まって、耐量子計算暗号方式が
いくつか提案されて実用化されようとしているはずだが。
それを文章やプログラム例にまとめて
大きな1つのファイルを作る。
そのファイルを強度の高い適当な暗号方式で暗号化したファイルを作り、
世界中に公開してこの暗号文が解けるか、といってチャレンジ問題にする。
みながそれを入手して、しばらくの期間、その暗号を解こうと試みる。
そうして世界中に十分多くの数のコピーが出回った頃を見計らって、
その暗号化されたファイルを解凍するための鍵を公開する。
すると世界の多くの場所、多くの国にRSA暗号を解くための方法が
ばらまかれたことになるので、もはや回収不能な状態になれば、
腹水盆に返らずで、もう封印することはできなくなる。
それでも見せしめのために、そのようなことをした者に対して
何かがされる可能性はゼロではないかもしれない。
気味がそのようなアルゴリズムをたまたま発見して命を狙われるという
状況よりも、道を歩いていて車にはねられて死ぬ方がずっと起こりやすい。
素数の積を作ればいくらでも生成できるから簡単につくれる)それでもって
天才の直観のように合成数を与えれば素因数を出してくる、そういった
ニューラルネットワークを作りだすことはできないものだろうかな。