
NEDOなど、難燃性マグネシウム合金製の鉄道車両構体の長期耐久性能を確認
著者:波留久泉
新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が進める「革新的新構造材料等研究開発」において、新構造材料技術研究組合(ISMA)は6月17日、新幹線がトンネルを出入りする際に繰り返し荷重のかかる客室一般部を模擬した大型の部分構体(高さ2.9m×幅3.4m×長さ5.0m)を作製し、車両の設計寿命である20年間のトンネル出入り分に相当する14.7万回の気密疲労試験を実施した結果、難燃性マグネシウム合金を使用した部分構体が、長期間の運用に耐えられることを確認したと発表した。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
マイナビニュース 2021/06/18 20:06
https://news.mynavi.jp/article/20210618-1906750/
引用元: ・【材料】NEDOなど、難燃性マグネシウム合金製の鉄道車両構体の長期耐久性能を確認 [すらいむ★]
添加する含量が石灰カルシウム(貝の殻、卵の殻)って自動修復も兼ねてるんですかね?
高強度の鉄鋼材料では、10^6回 - 10^7回辺りでS-N曲線が水平になった後、10^8 - 10^9回以上でまたS-N曲線が右下がりとなり、疲労限度が消失する
70MPa(約700気圧)
マリアナ海溝の海底は約1,000気圧
疲労強度試験の条件が気になりますね
低サイクル低負荷
低サイクル高負荷
高サイクル低負荷
高サイクル高負荷
4象限の極座標で有限要素法解析でしょうか?
禁水ですから水をかけたら大爆発します
「何年生マグネシウム?」
「一年生だよ」
まあお値段がすごいことになりそうだけど機能性は高そうだ
プラスチックでいいんじゃね?ってなる
マグネシウムと熊大不燃合金は似て非なる材料