
犬が持つ「人との社交スキル」は遺伝的に備わっていたと示される
犬は、私たちの最良のパートナーとして、高いコミュニケーション能力を持っています。
そのスキルは訓練やしつけによって習得されるものとされていますが、アリゾナ大学(The University of Arizona)の最新研究により、犬は生まれつき人との社会的スキルを備えていることが示されました。
研究は、6月3日付けで『Current Biology』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
ナゾロジー 2021.06.04
https://nazology.net/archives/90378
引用元: ・【ナゾロジー】犬が持つ「人との社交スキル」は遺伝的に備わっていたと示される [すらいむ★]
アライグマなんかは、子供の頃はよくなつくけど、大人になると凶暴になって、
手がつけられないというからな。
人に飼われるようになって1万年以上たつものと、
最近飼われるようになったものとでは、大違いなんだよ。
そしてなんらかの条件が揃えば、それが異種間にも転用されることがある。
子供のころに何度か、捨てられている子犬を見つけたことがあり、
その子犬たちはすぐに見知らぬ人間に懐いた。
ところが、人間に一向に懐かない迷子の子犬に一度だけ遭遇した。
その子は見た目は明らかに飼い犬に見えた。
でも人に懐かない。
普通、捨てられた子犬は人に出会うと人に懐くか、餌を上げたり
体をブラッシングしてあげたりしているうちに懐くようになる。
でもその子犬は捕まえるのにも一苦労した。
昼間は家の縁の下に隠れて出てこない。
夜になると出てきて吠えて親を呼ぶ。
なかなか捕まえることができなかった。
ついに捕まえて体を洗ってやり、餌を与えたが食べない。
一緒に布団で寝たが、それでも懐かず、どこかに隠れて出てこない。
この違いは何?
ネコ同士では鳴かない
そしてネコ→犬にはニャ~と鳴くのが微笑ましい
犬と違って成長したアライグマが懐かないのもその理由だし