
10年前の「新種ヒトデ」が約1億8000万年前の生き残りだったと判明
今から10年前、太平洋南西部の海底で奇妙なヒトデ様生物が捕獲されました。
この生物は、ヘビのような長い腕を持つ「クモヒトデ」に似ていますが、中央に生えそろった歯など、明らかに様子が違っていました。
その後、生物は「オフィオジュラ(Ophiojura)」という学名が与えられ、新種として記載されています。
そして今回、国際研究チームの調査により、オフィオジュラは約1億8000万年前の恐竜時代の生き残りであることが新たに判明したのです。
研究は、6月16日付けで科学雑誌『Proceedings of the Royal Society B』に掲載されています。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
ナゾロジー 2021.06.22
https://nazology.net/archives/91445
引用元: ・【ナゾロジー】10年前の「新種ヒトデ」が約1億8000万年前の生き残りだったと判明 [すらいむ★]
1億8000万歳ってことか?
進化する必要も無かった訳ですね?
DNA分析で1億8000万年の差
1億8000万年前のよく似た化石
くっ 都合よすぎんだろ
1億歳ともなると「様」を付けてもらえるんだな
俺も縄文人の生き残りだけどな
ちょっとは敬え!
生物もロボットだよな
そこでオハラ氏と研究チームは、
オフィオジュラの遺伝子分析を行い、
現生するクモヒトデやヒトデのDNAと比較。
その結果、オフィオジュラは、現存する
クモヒトデの中で最も近縁の種と
約1億8000万年の進化の差があると判明したのです。
つまり、彼らの最後の共通祖先は、恐竜が
存在した三畳紀かジュラ紀の初期に
生きていたことになります。
おそらく、オフィオジュラだけが細々と
進化を続け、今日まで生き残ったようです。
↑この結論
なんか違うな