
サンゴが触手を伸ばし「褐虫藻」を取り込む 世界初の観察に成功 すみかと栄養を与え合い共生
沖縄科学技術大学院大学(OIST)と高知大学の研究チームはこのほど、造礁サンゴのウスエダミドリイシの培養細胞が、光合成藻類「褐虫藻」を取り込む観察に世界で初めて成功した。
元々、サンゴと褐虫藻は共生関係を築いているが、水温の上昇などで褐虫藻を失うとサンゴが「白化」する。
両研究チームは、共生関係をさらに解明し、白化を食い止める研究へ結びつける考えを示した。
(以下略、続きはソースでご確認下さい)
沖縄タイムス 2021年7月14日 13:00
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/786413
引用元: ・【サンゴ】サンゴが触手を伸ばし「褐虫藻」を取り込む 世界初の観察に成功 すみかと栄養を与え合い共生 [すらいむ★]
>>6
単細胞の原生動物で「藻類」の単細胞生物と
共生してるようなのは色んな分類群でいるよね
普通の植物は葉緑体の表面膜が2重構造
だがコンブなど褐藻類は4重構造
これは共生の名残り
化学と生物、Vol.18, No.8, pp.518-526(1980)。
井上勲:「藻類が牽引した地球進化と生物進化」、
Microb. Resour. Syst. 34(2),pp.57-72 (2018)
https://www.jsmrs.jp/journal/No34_2/No34_2_57.pdf
われわれは、かつて地球上で生じた生物の進化のありさまを、
珊瑚にいま現在観ているのかもしれないな。
たとえていえば、CPUとGPUが組み合わさることで、
PCの描画や演算の性能が向上したようなものだな。
人為的に行うことで、性能の優れた生命体を創造することが可能になるかもしれない
な。たとえば動物の細胞内に葉緑体を導入して、その葉緑体を動物細胞が飼い慣らす
ための制御の遺伝子を動物細胞のDNAに導入してハイブリッド生物を作る。たとえば
緑の猫など。